若い頃に酷くしてしまったニキビ跡を今頑張って治してます

中学時代に少しずつ増えてきたニキビ、あまり気にもせず毎日を暮らしていました。私のニキビは思春期ニキビ丸出しのニキビだったので、それはもう酷いでき方をしてました。大きなニキビができれば治りもせずまたその隣に同じような大きさの物ができてしまって、さらに大きくなってしまったり、あまりにも酷いできかただったので、若干引いてしまうほどの存在になっていました。それでもあまり気にせずにいたのを覚えています。

それからはだんだんと気になるようになり、早く治したいがために潰すようになりました。母親からは絶対に潰してはいけないと言われており、その頃からは皮膚科に行くようになっていました。先生はあまり潰すと後でニキビ跡になり治らなくなると教わりましたが、時すでに遅しでした。それでも気になるニキビを潰す手しまって何度も繰り返しているうちに酷いニキビ跡となってしまったんです。今ではマスクをすることが増えてしまいました。

一応私としては何とかしたいと考えて、できるだけのことをやってきています。化粧水を使ったり、普段から清潔にすることを心がけています。それと少しでも良くしたいと願って食べる物が随分と変化しました。中でもあまり食べることの無かった緑黄色野菜などは今では当たり前になりました。昔から大嫌いだったピーマンだって今では普通に美味しく食べるようになっているので、変な話ニキビ跡が私の野菜嫌いを完全に治してくれたことになっています。

お肌のお手入れと野菜を豊富に摂取すること以外にも運動で基礎代謝を挙げることを心がけるようにしています。これも気休めかもしれませんが、きっと良いことだと信じて行っています。また最近ではピーリングを週に一度行うようになりましたが、少し皮膚の汚れが取れたのか、経込んだニキビ跡がマシになってきたような気がします。ピーリングはターンオーバーを改善してくれるとあるので、きっと今より良くなると信じ続けています。