肌荒れの原因は食生活にあることが多い

私は肌荒れに関して以前は、単に自分が乾燥肌という肌質のせいで肌荒れが頻繁におこるのかと思っていました。乾燥肌だから冬場は特に肌がかさつくのかとも思っていました。ですが、実際の肌荒れの原因は食生活にあることがわかりました。

その原因も一つだけ、というのではなく色んな悪い食生活が重なっていたのだと思っています。今まで、どんなに頑張って化粧水や乳液などに気を使っても冬場は特に自分の肌質を改善することができませんでした。それでも、以前は化粧水と乳液、そして私の肌の手入れの方法が間違っていると思い込んでいたのです。

ですが、あることがあって、塩を使わない食生活をすることになったんです。油もオリーブオイルのみで肉も食べないという食生活に変わりました。そこでしばらく生活していて、化粧水も乳液も使わない生活をしました。ですが、少しずつ肌に変化があり、何も肌につけていないのに水のみの洗顔で肌が潤いのある状態になっていったんです。

後から考えてみると、私は普段の食生活で油と塩を特に取りすぎていたんです。それも油は質の悪い油のみでした。仕事で忙しいとついつい自分で食事を作るのも億劫になり、コンビニで買ったお弁当を食べたりする習慣がついていたんです。

そこで思ったのが、実際に肌にかさつきがあっても原因は肌質でも気候でも肌のケアの仕方でもなかったということです。ただ食生活を変え、塩と油を摂取する量が減らすだけで肌の状態がよくなったんです。これほどいいことはありません。体重も少しずつ減っていき、以前よりも健康的な生活になっています。現在では塩を摂取していますが、以前のように感覚が麻痺してしまうほど塩分を摂取しないように調整しています。

油は完全にオリーブオイルに変えるということは難しいですが、できるだけオリーブオイルを摂取するようにしています。健康的な生活をすることが肌にもいい影響を与え、肌荒れを改善してくれるのです。これほどいいことはありません。肌に関して悩みがあるのなら、健康的な生活を目指してみるのも一つの方法です。