ニキビ跡を治すためにやってはいけないこと

ニキビ跡が顔にある方、なかなか治らなくて悩んではいませんか?また、鏡で顔を見るたびに気になって触ったりしていませんか?だいたいニキビというのは、いじらなければ大人しくきれいに治るものなので、跡になって残っている方というのは、ニキビを触る癖があるのではないでしょうか。ニキビを触りたくなる気持ちはとてもよくわかります。気になりますよね。ニキビというのはあまり触り過ぎると悪化してしまい、治りも遅くなります。そして治ったとしても跡になって残ってしまうのです。跡になった場合も、あまり触り過ぎるとなかなか治らなくなります。

ですからニキビを触る癖のある方は、とりあえずは顔を触ることを我慢することが大切です。触りたくてうずうずするかもしれませんが、なるべく鏡で顔を見ないようにしましょう。どうしても触りたくなってしまったら、頭の中で「顔を触り過ぎると治りが遅くなる」ことを思い出して我慢しましょう。
また、自分では気付かずにニキビ跡を刺激している場合もあるかもしれません。例えば顔を洗うときです。顔を洗う時に力を入れて顔を擦っていませんか?ニキビ跡が早く治るためには、肌のターンオーバーが正常に行われていなければいけません。顔をごしごしと擦ってしまうと、肌の角質を傷め、ターンオーバーが乱れてしまいます。肌の生まれ変わりがうまく行われず、ニキビ跡の治りも遅くなってしまうのです。

また、ターンオーバーを正常にするためには、生活習慣も大事です。起きる時間や寝る時間がバラバラの生活を送っていたり、ストレスを多く溜めていることも、肌のターンオーバーを乱します。なるべく生活リズムを整え、規則正しい生活を送りましょう。ストレスの多い生活をしている方は、意識的にストレスを解消するように努めましょう。
ニキビ跡を触り過ぎないこと、健康的な生活習慣を送ることできれいな肌を取り戻すことが出来ます。心当たりのある方は今日から改めてきれいな肌を取り戻しましょう。